少しだけでも老化を遅らせるアンチエイジングとは・・・

 

人は生きている限り、加齢の影響を受けて、肌や髪だけでなく、

筋肉が衰えて体型が崩れ、臓器の働きも悪くなって健康に不安を感じるなど、

体内の全ての部分が老化していきます。

 

ですが、人は誰でも、いつまでも若々しく、

美しくいたいという願いを持っているのではないでしょうか。

 

特に、40歳代、50歳代を迎える女性は、

いつまでも若くて美しく見られたいという願望が強く、

少しでも老化を遅らせようと、

肌や髪のアンチエイジングには人一倍の努力を重ねています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肌の老化が進んでしまうと、

額、みけん、目元、口元などのシワが目立ち、

さらに、涙袋、ほうれい線、二重あご、毛穴などのたるみがあらわれ、

見た目年齢がかなり高く見られるようになってしまいます。

 

それでは、このような老化を少しだけでも遅らせるためには、

どのようなアンチエイジング対策を行えばいいのでしょうか。

 

まずは、つねに若々しくて新鮮な肌を引き出す肌細胞の新陳代謝である

ターンオーバーの働きを正常に保つことが必要です。

 

正常なターンオーバーは、約28日周期で行われますが、

年齢を重ねると徐々にターンオーバーの働きが低下して遅れ気味になり、

40歳を過ぎた頃には、約40日もかかるといわれています。

 

すると、本来、垢となって剥がれ落ちる古い角質細胞が

ゴワゴワに厚くなって残り、シワやたるみ、シミなどができやすくなり、

乾燥するなどのさまざまなトラブルを招くことになります。

 

こうしたターンオーバーの低下は、

加齢による影響はどうしようもないことですが、

睡眠不足や栄養が偏った食事など、

不健康で乱れた生活習慣が悪影響を与えるので注意しなければなりません。

 

大変多くの時間やお金を費やしたスキンケアは、

それなりの効果があるかもしれませんが、

その前に、睡眠不足、栄養バランスが偏った食事、ストレス、タバコなどの

不健康な生活習慣を見直して、

健康的な生活習慣を送るように努力することが大切です。

 

そして、アンチエイジングの大敵とされるのが、紫外線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線のダメージは、

前日や数週間前に浴びたものが直ぐに肌にあらわれるというものではなく、

若い頃から浴び続けた分が積み重なって溜まり、

ある時、あるレベル量に達した時に、

シミなどのトラブルとして突然あらわれます。

 

また、肌に浴びた紫外線が真皮まで到達すると、

肌の弾力性を保っているコラーゲンを劣化、変性させて、

シワやたるみを招き、肌は乾燥に向かっていきます。

 

乾燥肌は、敏感肌やニキビ、吹き出物などの原因になり、

見た目年齢も高くなって老化を加速させてしまいます。

 

なので、外出する時は、日傘を使い、帽子をかぶり、

そして、しっかり日焼け止めを塗るなど、

完璧な紫外線対策が必要となります。



 

その他の対策としては、

筋力トレーニングで筋肉を鍛えれば、

成長ホルモンが多量に分泌されて美容に有効となり、

さらに、ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、

血行を促進して新陳代謝を活発にします。

 

激しい運動をする必要はありませんが、

適度な運動を生活習慣の中に取り入れるように心がけましょう。

 

スキンケアでたくさんの時間とお金を使う前に、

健康的な生活習慣を身につけることのほうが重要です。

 

 

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