食品添加物を控えた食事で美肌づくりを!

 

「美肌になりたい・・・」、

あるいは「いつまでも美肌を維持したい・・・」などと、

毎日のスキンケアに人一倍の努力を続けている女性は多いと思います。

 

高級な化粧品を揃えたり、美容エステに通ったりして、

たくさんのお金と時間を費やしていますが、

思うような美肌を手に入れることができないどころか、

頻繁に肌荒れやニキビができて、

老け顔が加速してしまうという女性も少なくありません。

 

そんな女性は、肌の外側からのケアだけでなく、

体の内側からのケアとして、毎日の食事を見直してみて下さい。

 

内側からのケアと聞くと、多くの人が“睡眠”を一番に挙げると思いますが、

それと同等に“食事”も重要です。

 

では、美肌づくりのための食事といえば・・・

 

まずは、エイジングを防ぐ抗酸化物質を含んだ食品が

浮かぶのではないでしょうか。

 

確かに、抗酸化物質を摂ることは、老化を加速させる原因となり、

肌の天敵とされる活性酸素を除去する効果が期待できますが、

同時に、食品添加物を控えるという意識も大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の腸には、1000種類以上、

約100兆個もの細菌が存在しているといわれており、

“腸内フローラ”といえば、

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

その腸内フローラに存在する菌が、

善玉菌が優勢であるベストなバランスが保たれていると、

血流が良くなり、免疫力が高まり、自律神経も整って健康的な体になり、

そして、美肌につながり、肌の老化も抑えられます。

 

どうしても“菌”といえば、ニキビの原因となるアクネ菌などが浮かんで、

美肌に悪影響を与えるようなイメージがありますが、

体内では無数の菌がお互いに働いて、健康や美肌をはじめ、

さまざまな役割を担っているというとても重要な存在です。

 

しかし、食品添加物を含んだ食品ばかり食べて、

さらに、栄養バランスも偏っていると、腸内フローラのバランスが崩れてしまい、

また、体内に約60兆個あるといわれる細胞の質も低下してしまいます。

 

もともと体内の細胞は20歳前くらいが最も高い質のピークで、

それ以降、徐々に低下していきます。

 

細胞の質の低下は、体が老化するということです。

 

腸内の菌のベストバランスを保ち、

細胞の質の低下もできるだけ抑えられるように、

栄養バランスのよい食事を摂り、

十分な睡眠時間を確保するなど規則正しい生活習慣を送り、

そして、毎日の食事で、保存料や着色料、酸化防止剤、

人口甘味料などの食品添加物を含んだ食品は、

できるだけ控えるように心掛けましょう。

 

しかし、完全に食品添加物を避けるという食事は、

現代の生活の中では、とても難しいことです。

 

逆に、完全を求めると、ストレスが溜まり、腸内環境を悪化させ、

老化の原因となる活性酸素も発生させて、老化を加速させることになります。

 

ある程度の摂取は仕方ないと考えて、

まずは、食品を買う時に、原料表示をチェックする習慣をつけて、

少しづつ控えるように進めていきましょう。

 

 

 


 

 

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